2018年12月11日

ようやくクリアした

いや、うん、本気で長かった。途中の放置具合が。シャレにならないレベルの放置っぷりでしたとも。

対破壊神戦で、あまりにも敵の攻撃で吹っ飛ばされるので、これは力タイプ入れる必要があるかなぁ、と頭抱えてたんですが、結局スピードタイプばかりの編成でした。
結果的には、そこから間もなくエンディングという状況で何も問題がなかったわけなんですけれども。しかし、それはそれで何かなぁ、という気もする。
お祭りゲーにシナリオ性を求めてはいけないのはわかってるんですけれども、全体的に流れがワンパターンだったというか、記憶にも残らないような薄さだったというか。
高難易度だとユニーク武器が取れるらしいというか、ユニーク武器狙いの高難易度クリア以外やることが残ってない模様なので、オロチ2共々処分するかなぁと考え中。ノリと勢いで限定版買ったけど、そもそもソフト自体を買う必要がなかったような気もする。

現在はルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団を進行中。正直、こっちの方がかなり私の趣味に合致していた。
個人的にシナリオパートは微妙な感じではあるけれども、ダンジョン探索とシナリオパートとでキャラがわかれているので、そこまで気にならずに済んでいる。
ところどころ気になるところはあるけれども、おおむね問題はない。
posted by 篠宮雷歌 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記

2018年11月10日

ツッコんだらダメなヤツ

なのだろうなぁと思いつつ。
来月の末あたり、ニンテンドースイッチの方で三國無双7が発売されるらしい。
最新作は8なのに、何故7を移植するのかと疑問に思っていたのだが、ふと気づいた。
もしやアレか、メーカー側も8は黒歴史と思っていて、なかったことにしたいのか?

個人的に、無双シリーズは三國系列の方のみプレイで、しかも主にエンパイアーズの方が好きだったりする口です。
一応8は何キャラかクリアしてますが、根本的にシステムが変わりすぎてて受け入れ難かったです。
チャージシステムの方だと一応コンボの組み立てとかそういうのを考える余地も多少はあるんですが、8のフローステートシステムでしたか? あれだと、本気で攻撃ボタン連打するだけなんですよね。
何を考える必要もなく、相手が空中に浮いていれば対空攻撃とか、勝手に判断して攻撃方法が変わっていくので。手動で打ち上げたり、ダウンさせたりとかもできるんですが、特にする必要もなく。

攻撃方法もですが、シナリオ進行方式が依頼形式で進んでいくのも微妙に面倒くさく。
よくあるRPGのパターンではあるんですが、どこそこ行って誰それの話を聞き、また別の場所に行ってアイテムを都合してきたり敵を倒してきたり、そしてまた依頼人の元に戻って報告して…という流れ。
別段今までの無双でもマップ内でどこ行って誰倒せとお使いさせられるわけではあるんですが、都度会話パートが挟まれるとどうにも無双やってる感がなく。
普通のRPGならばそこまで気にならなかったんでしょうけれども、無双系列でこのシステムは合わない気がした。
当初から、途中で飽きが来て全キャラプレイしないだろうことは予想がついていたので、好きなキャラからやってはいたんですが、見事に飽きた。
あと何キャラかプレイしたいキャラはいるんですが、面倒くさいんですよねぇ、システムが。
無双がオープンワールド化したことはあまり評判よろしくないようですし、やはりメーカー側も黒歴史認定したんだろうか。だからこその今頃スイッチ版の7発売とか。
まぁ、順当に考えればオロチ3が7準拠なので、その関係でしょうねぇ。クリスマス商戦でスイッチ版のオロチ3買った勢に向けて三國無双7を売りたいのだろうか。


オロチ3と言えば一応プレイしてはいるものの、予想通りほぼキャラ固定で進行中。好きなキャラほど作中で空気なんですよね…。予想はしてたけど。キャラ多すぎるんですよ、お祭りゲーの類だから仕方ないっちゃ仕方ないけど。
あと、神器の関係で使いづらくなってる人も一部。グリンブルスティだったかなぁ…チャージ神術にしろ固有神術にしろ、猪が走り回るのが大半なせいでどうにも使いづらく。一部お前は闘牛士かと爆笑しながらツッコんだ人もいますが、彼の御仁は私がヘタなせいでどうにもうまく扱えず。基本的に振り回す系の長柄武器が使いやすい。あとは某火付け役の弓ですかね。オートガードが発生するせいで時々止まりますが、ステップ射撃が可能なので案外どうにか立ち回れる。まぁ、そのステップ射撃のせいで空振りすることも多いわけですが。戦国除き弓持ちキャラはわりと使いやすいんですが、黄忠はEX2が誤爆しがちなので困る。チャージ2でガードを崩してからEX1を叩き込むという立ち回りを6エンパではしてたんですが、7以降でEX2が追加されたせいでチャージ2を出したらそのままEX2まで発動してしまうことが多々。当たればいいものの、大概空振ってるんだよなぁ。そもそもチャージ2当てて空中に打ちあがったっけ?
現在オロチ3は5章の途中ですが、半分積みかけ。ともするとエンパの方を起動してしまうことも多々。とりあえずクリアまで持っていこう。で、余裕があれば、オロチ2の方もクリアまで持っていきたい…。


エンパと言えば、正直7よりも6の方がNPC賢いように思えるんですが、気のせいでしょうか。
どちらも味方本陣から兵站線を繋いで敵本陣を陥落させるというシステムなんですが、6の時は拠点を奪われて兵站線が切れると拠点を取り返しに行くんですけど、7だと完全にスルーなんですよね。下手すると、兵站線の繋がりとかまったく無視して、最も近い場所にある敵拠点を落としに行く。で、苦戦報告が上がったりするという頭の悪さ。
まぁ、6にしろ7にしろ、最短距離の敵拠点を目標とするのは変わらないせいで、初期配置によってはほぼ全員同じルートで進軍してたりしますね。で、別ルートから攻め上って来た敵軍に味方本陣を急襲されたりする。せめて味方本陣が攻撃されてる時くらい、戻ってきて防衛しろと思う。大将軍とか君主とか、プレイヤーがNPCに指示を出せる地位ならまだどうにかなるんですが、一般武将とかで指示を仰ぐ立場の場合はどうしようもなかったりする。
どうこう言いつつずっとプレイしてるあたり、結局エンパのシリーズが好きなわけですが。
posted by 篠宮雷歌 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2018年11月07日

割と定期的に来る波ですが

万年筆に対する物欲。最近はプラチナやパイロットの軟筆に対しての物欲が強い。セーラーはさすがに落ち着いたと思いたいが、レアロに少々引力を感じている。

先日万年筆を多数扱っている文具店に立ち寄る機会があり、店頭に置いてあった試筆要万年筆を各種試してきました。
エラボーだの長刀研ぎだのと言った特殊ニブを除けば、各メーカー揃っていたように記憶している。

で、試し書きしてみた結果、自分が思っていたよりも軟筆だからと言って柔らかい書き味ではない模様。手持ちのペリカンが一番柔らかい書き味だろうか。
まぁ、字幅にもよるだろうけれども、インクフローも含めて、ペリカンが好みのような気がする。…尤も、最近インクを入れてるのはペリカンばかりなのだが。
字幅を除けば、長刀研ぎも結構書き味は柔らかかったような気がするので、インクが切れたら次は長刀研ぎでも出してこようか。正直、セーラーばっかり3本も持ってるとか、我ながら相当頭おかしい気がするんだが。しかし、あの外観が好きすぎるんですよ。プロギア系のあのフォルム最高。そういう意味では、ペリカンも大変好みの外観です。二色に染め分けされたニブとか、天冠やニブに刻印されたペリカンのマークとか。万年筆に惹かれた理由は、ショーケース内のペリカン万年筆のニブに一目惚れしたからだったりしますしね。パイロットも、グランセとかレグノとかの外観は大変好み。

話がずれたので軌道修正しよう。
個体差や、中に入っているインクの状態などにも影響されるとは思うのだが、パイロットはドバドバとインクが出すぎる印象で、逆にプラチナはフローが渋いような印象を受けた。もう少しインクが抑えめならば、割とパイロットは好みだと言える。
エラボーを一度試してみたいんだけれど、あんなもんそうそう置いてる店はないだろうしなぁ…。あと、これ以上買ってどうすると、理性が的確なツッコミ入れてくるのも事実。
タグ:万年筆
posted by 篠宮雷歌 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2018年10月10日

ふと気づいたら

セールの時やポイントが多量につく時に買って、積み状態と化している電子書籍の数がすごいことになっていた。

Kindleをお持ちの方はお分かりかと思いますが、コレクションという形で一層分だけフォルダ分けが可能です。正直あまり使い勝手はよろしくないんですが、ないよりはマシかというレベル。コレクションごとに並び順を変えられればいいんですがね…。
コミックは勝手にシリーズごとに分類される機能が追加されたようなので、小説だけ分類している。
作者ごととか面倒なので、全部一緒くたです。一応未読分だけ別にしているんですが、そこにぶち込んだ数が80を超えていました。合本系のもあるので、実際の数はどう考えても三桁の大台に乗っている。

いや、うん、さすがにどうかと自分でも思う積み具合ですよ、これ。

空き容量が1ギガ強くらいにまで減っているせいか、Kindleでストアを開くと結構な確率でフリーズする。もともと電子書籍の購入や検索などはパソコンからしてたんで問題ないんですけど、読書時のページめくりとかでも遅延が発生してるんで、本体を買い直すかどうか真剣に悩んでいる。元々反応悪いですけどね、ええ。スマホ保持者は耐え難いレベルらしい。アマゾンのレビューで低評価付けてる人間の大半は操作性の悪さとか、カラー表示されないこととか、その辺が理由らしい。反応の悪さは擁護しないが、モノクロ表示に関しては、商品ページに表記されてるんですがね…。ついでに、わざわざ本体買わなくてもスマホのアプリもあるようだし。

脱線したので、話を元に戻そう。
コミック類は容量を圧迫するので、読んだら端末からは削除している。が、塵も積もれば何とやらということでしょうか。小説でも、数が揃えばそれなりに容量喰うわけですね。
ただ、反応が悪くなっているとはいえ、ストアを開きさえしなければそこまでストレスを感じるほどではない。起動時にロック解除画面がなかなか表示されないこともあるけれど、まぁ許容範囲か。
充電しても起動しないとかになったら買い替えよう。あるいは、本体が半額セールとかにでもなったら。今買い直すならマンガモデルだと思うが、あれは結構値段がする。あと、容量は魅力的だが、個人的にフロントライトは不要だと思うので、無印のKindleでもいいかもしれない。コミックは、基本的に読む時だけしか本体に入れないスタイル。
posted by 篠宮雷歌 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2018年10月02日

結局処分した

SQX、第5迷宮の5階までは進んだんですが、結局そこで投げました。難易度を下げて、FOEも薙ぎ払って進むという力技でいくことにしてたんですけど……パイナップルがな、非常に鬱陶しくてだな。
避けて通るには規則性が読みづらく、薙ぎ払うには密集しすぎていて面倒になったんです。

あと、根本的に水増し感がひどい気がする。
ナマズの時はそこまででもなかったんですが、最初のボス戦が完全に4のイベントをほぼそのままなぞっていて、マップもほぼ流用されているように思えるのがどうにも。
小迷宮もどっかで見たような感じだったりで、プレイのモチベーションを保つのが難しくなってきたんですよね。
過去作なら第5迷宮ってほぼ最終階層だったわけですが、今作は折り返し地点に到達するかしないかといったところに見受けられるのも水増しされてる感じがするわけです。
序盤の迷宮は確かに階層浅かったですがね。ワイバーン戦あたりまでは3階でしたし。そして小迷宮も無視してメイン迷宮のみ進行可能だったのを、いちいち手出しして飽きが来たのは完全に自己責任なのですが。
とは言え、既視感甚だしい迷宮ではプレイ意欲も減衰するというもの。

その辺の相乗効果で、「もういいか」となったわけです。
最終的にメインの迷宮何個出てくるのか知りませんけど、ナマズ戦終わったあたりでサブクラスが解禁されていれば、もうちょい戦闘での使用感も変わって気分転換になったのかなと思う。
基本パーティは固定編成派なので、ずっと同じことをやり続けているせいで面倒になってきてたんですよね。ローテーションで変動させるというのは、レベル上げが面倒くさくてそれはそれでモチベーションが下がるという面倒くさい性格の人です(爆
スキルツリーが4仕様のせいで、一定レベルにならないとスキルが取れないというのも、戦法が固定される原因の一つかと思われる。
個人的には、前提スキルさえ取ればどのスキルからでも取れる4以外のシステムを支持したい。前提スキルがどう考えても使わなさそうなのも多いけど、レベルで制限されるよりはよっぽどマシ。

オロチ3とかエルミとか諸々積みゲーありますが、そのうちSQ5を使ってないクラスでやり直そうかと思う。その前にアクワイア製ウィズがあったりもするんですがね。ただ、あれは脱出用の魔法がフリーズ引き起こすせいで何とも。3回中2回フリーズしてるんですよね…。本体がご臨終しそうで怖い。自力で脱出しろって話なんでしょうけども。
そういやオロチ3と同日発売だったルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団ですが、思っていた以上に良い感じでした。壁破壊だとか集団戦闘だとかパッケージに書いてあるのでためらってたんですが、DRPGらしいので吶喊してみた。ギャルゲ感甚だしい某社のよりはマシかなと。アレはさすがに体験版も手を出しかねていた。火薬臭がすごかったからな、アレは……。どう考えても爆発物。

とりあえず現在はオロチ3を先に進めている。流石にDRPGはやりだすと長くかかるので、後に回す。
現状は推奨メンツで進めているけど、好きなキャラが出揃ったら固定する気がする。というか、すでに固定してもいいかなと言うメンツは揃っているんだが、使い勝手と言う意味でやや難アリ。オロチシリーズだと武器持ち換えできないからな。
三國無双の武器種持ち替えシステムも、アレはアレでキャラの個性という点では問題がある気がする。好きなキャラを使えるという意味ではありがたいんだが。
posted by 篠宮雷歌 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記