2019年11月28日

もうそろそろ積みそうです

キャラゲーであることは最初から予想していたんですけど、あまりにもキャラゲー成分が過剰になりすぎてそろそろ辛くなってきました。ダンジョンだろうが、戦闘中だろうが、おかまいましに喋るのがどうにも辛い。あまりにも緊張感がなさ過ぎて、何だかなぁってなる。
あと、ギャルゲー成分も若干出てきて余計に辛い。男主人公であり、仲間キャラの女性比率が高いということから予想はしてましたけれども。ダンジョン内で唐突に始まる風呂イベントとか、どういうことなのってなった。そしてお約束のラッキースケベ。いや、うん、わかっていたことだけれども。ありそうだなとは思っていたんだ。衣装からしてイロイロとな、アレですから。胸強調しすぎなの多すぎませんかと。

その点、ルフ魔女はさじ加減が絶妙だったんだな、と思いました。ダンジョン探索時の編成メンツはレキテイ(プレイヤー)率いる人形兵と言う扱いなので、イベント進行は基本ト書き。ダンジョン外でのイベントは、それ専用のキャラクターが存在する。レキテイ相手に話を振ってくれることもあるので、プレイヤーが完全置いてきぼりというわけでもない。
固定主人公というか、個性のある主人公キャラが少々苦手なので、わりとこの【プレイヤー扱いだけれども下手に出しゃばらないキャラ】というのがありがたかったです。

あれか、個性のある主人公キャラが苦手なのは、最近DRPGばっかりやってるせいだろうか。主人公が喋る、喋らない以前に、そもそもシナリオ成分が希薄なのが多いからなぁ…。まぁ、ととモノとかは割合サブキャラが個性を主張してた気もしますが、シナリオ成分が濃いかと言われると首を傾げるかもしれない。
posted by 篠宮雷歌 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記

2019年11月11日

とりあえず斬属性ください

崩すよりも先に積み上げっていく感もありますが、とりあえず積みゲーを崩しにかかっています。
ルフ魔女は表というべきな気もしますが、一応エンディングまで到達したっぽいので一旦置いておくことにしました。クリアデータからロードすると、普通にシナリオ序盤に戻ったのでトゥルーエンド的な何かがあるのだろうとは思いますが、ひとまず置いておく。実質的な2週めを立て続けにやるのはキツイ。

で、某テイルズだのメガテンもどきだのを開封しては超序盤で処分対象の山に積み、現在ウィザーズシンフォニーをやっております。
現在は4章ですか。予約段階からギャルゲっぽかったらどうしようと危惧していたんですが、思っていたよりはDRPGだった。キャラゲー感は多少あるけど、今のところは許容範囲か。
パーティ構成が物理に偏っているので、概ね殴る構成。属性的にも、打撃属性ばっかりなので文字通り殴ってる。まぁ、術士ばっかりでも困るし、属性付与系の術が使えるメンバーもいるので、術と物理のバランスは問題ないと思うんだけれども、問題は物理系の属性。
SQよろしく斬・突・打の3属性があるのだけれども、ほとんどが打撃属性で、2名ほどが刺突属性。たしか未加入のメンバーが残り2名で、そいつらが斬撃属性担当だったハズ。さすがに現在の章で仲間になるだろうとは思いますが、この打撃偏重パーティは若干辛い。スキルで斬と突を賄えるキャラもいるけど、通常攻撃の斬属性が欲しい。
あと、戦闘時の動作が若干もっさりなのが辛いところ。高速化できなくはないけど、そうするとセリフとか途切れるのが何だかなぁって感じ。
キャラが多い割に、パーティ編成の選択肢はそう多くはない気もする。主人公以外だと、タンクと物理・術アタッカー、ヒーラーで固定になる感じ。で、MP消費が結構大きいので、道中のザコ戦は属性付与の通常攻撃、ボス戦でスキル使用、という感じだろうか。基本的に単体攻撃スキルのみで足りそうな気がする。あと、ナナドラよろしくアイテムの所持数に限りがあるので、回復アイテムは惜しみなく使用。ダンジョン内で拾える分で足りているので、所持数越えそうならば売却。資金は装備の強化、およびその材料費に回す感じだろうか。
ウィズ系の割に装備品は固定なので、敵を倒して宝箱を漁るということはない。感覚的にはSQが近いだろうか? うん、これはこれで好きだけれども、宝箱目当てに敵を乱獲しないので、意識しないとレベルは上がり辛いかなぁ。
posted by 篠宮雷歌 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記