2021年11月30日

何に時間を取られたのか…

今までガラケーだったんですが、本日スマホに機種変更してきました。
私自身はガラケーがサービス終了するまで使い倒すつもりだったんですけど、ケータイの料金プランで無効になってそうなものが一部あったので、母上と共にスマホにした次第。
家族間で無料通話分の余りを融通し合うシステムがなくなったようなんだが、いつなくなったんだろうか…。

機種や料金プランなどの決定にはさほど時間もかからなかったのですが、4時間半ほどケータイショップにいた計算になりました。
…おかしいな、何がどうしてこんなに時間がかかったのか。処理が二人分とはいえ、4時間半もかかるものですかね?

スマホの操作がよくわからないんですけど、まぁ気合と根性でどうにか。基本的なシステムはパソコンと大して違いはないはずだ。
どうでもいいんですけど、画面にすごい指紋が付きますね、スマホ。
ショップに置いてあるケースだと、あまり良いのがなかったので、とりあえず背面を保護するタイプにしたんですが、透明なせいでこっちはこっちで指紋が目立つ。
妥協してでも、手帳タイプのケースにすべきだっただろうか…。
posted by 篠宮雷歌 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年11月24日

恐ろしいほどに滲む

名刺サイズのヌルリフィルを入手したので、ツバメフールスと共に色見本を作っている。
アマゾンあたりで「ヌルリフィルは趣味用」みたいなコメントを見た覚えがあるんですが、コレ、趣味というよりはお遊び用と言うべきでは…?
インクを吸収しない紙質なので、フラッシュとか遊色とかが出やすいという話だったのですが、とりあえず試したのがパイロットのいろしずくだったせいか、さほどフラッシュも遊色も出ず。いや、フラッシュは若干出たかな?

ただ、紙の問題なのか、それともインクの問題なのか、一部インクがすごく滲む。もう恐ろしいほどに。
冬柿がものすごい滲んでびっくりした。ここまで滲むの!?ってくらいに。
黄色系、と言えばいいのだろうか。手持ちでは稲穂と竹林が滲んでいた。青系はそうでもないんだけどなぁ…インクの成分の関係だろうか。
繰り返しになるけど、冬柿の滲み具合が本当に恐ろしかった。そういえば、ルーズリーフでも若干滲んでたな、冬柿。
大瓶がようやく半分になった程度だよ、冬柿。使ってる方なんだけど、あと半分強か…。買った当時は大きいサイズしかなかったから仕方ないんですけれどもね。
紅葉はあんまり滲まなかったから、どうせ買うなら冬柿ではなく紅葉を買えばよかったものを…。

紙質と言えば、ヌルリフィルはペン先がよく滑るので書き味がいいとも聞くんですが、使っているのが中国製美工筆なので、あまり滑らなかったような…。この辺感性の問題だしなぁ。
滲むのも含めて、万年筆ではなくつけペンで書いているというのもあるかもしれない。インク見本作る用(という名目のお遊び)でインクを大量につけてたので。おかげでインクが乾かずに苦労した。ファイルに綴じた時も、若干乾いてなくてポケットにくっついてたし。
まぁ、ヌルリフィルを買った目的は、完全にツバメフールスと対比させてインク見本を作るというお遊びなので、書き味に関しては二の次なんですよね。
もっとも期待していたほど色味が変わるわけではなさそうなので、今の所面白いことにはなってないんですが。
インク工房に期待かなぁ…遊色激しいと聞くのを1本入手したので。あとは石丸文行堂のカラーバーインクか。これも遊色するというのを選んで買っているので。

個人的に、フェリスホイールプレスがどんな色味なのかが気になる所。これはボトルデザインありきで買ったんだけれども。
エルバンみたいに薄かったら困るなぁ…色の薄そうなのは避けたけれども。
物によっては本当に薄かったからな、フェリスホイールプレス。視認性とはなんぞや?ってなるレベル。
posted by 篠宮雷歌 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年11月22日

ある意味予想通りと言うべきか

刀剣乱舞無双、プレイアブルキャラが発表された時に大太刀枠がいないなぁとは思っていたんですけど、新規キャラか。
まぁ、そりゃ全刀種出すよなぁ…。相変わらず太刀と打刀が多い気もするけど、そもそもあの二種は多かった気もする。
新選組の刀がいないのは、PVから察するに舞台設定が戦国時代だからか。毛利がどうのと言ってたのは覚えている。
もとのソシャゲの方は放置して久しいので、あちらの方でも追加される刀剣なのか、それともただのオリキャラなのかは存じませぬが。
ただ、名前からして刀剣類じゃなさそうな気もするんですよねぇ…。
そして当然ながら審神者不在。まぁ、これはそもそも出せないとも言うし。アニメで審神者出してたのもあった気がするが、アレは相当の冒険だと思うわ。

とりあえず無双の系譜なので予約はしてますが、ネタ扱いしているところがある。爆発物だったとしても驚きはしないとも。
まぁ、すでにネタ感激しいからなぁ…。予約が開始された途端、限定版が瞬殺されたとかどんなネタ。
明らかに転売屋に抑えられてるよなー、コレ。

どうでもいいけど、積みゲーいい加減崩そうか、自分。9月のテイルズ、予約してたくせに未だにプレイしてないとかどういうことなの。そしてその後も順当に予約しつつ積まれるという流れ。
posted by 篠宮雷歌 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年11月21日

万年筆とインクとマスキングテープの沼にドボンしているので、油断すると増えていきます。
マステは特に増えがちで、しかも同じ柄のがダブったりとかすることもある。
値段がな…他と比べるとお手頃なものでつい。かわいいな―、買うかー、と。流石に幅広のものは用途に困るので、柄に心惹かれても理性が止める。

その次に増えがちなのがインク。
色に心惹かれてうっかりポチる。ひどいと名前やパッケージに釣られることもある。
どうしてもネットだと色味が実際と違うことが多いので、思っていた色と違う、となることも多い。そもそも実店舗で買っても、パッケージは印刷物なので、インクそのものとは色が違うこともあるし。
一応Googleとかの画像検索でSNSなんかに上げられている画像を比較して、手持ちのインクと色が違いそうなものを買うようにしてはいる。が、やっぱりイメージと実物との色の乖離は避けがたいところがあるので、ほぼ手持ちと同じ色じゃないか…ってなることも多い。

流石に最近は万年筆を新しく買ってはいないけれど、ちょいちょい心惹かれるものはある。
とりあえずパイロットのフォルカンかエラボーが欲しい。本体デザイン的には、金属軸のエラボーが欲しい。ただ、ニブのフレキシブル度合いからするとフォルカンの方が上らしいのと、価格的な問題で買うならフォルカンかなとも思っている。
エラボーの嘴のようなニブの形が非常に好みなので、エラボーを買うかもしれない。フォルカンはな…何ていうか、ニブのイカ感がどうにも。
あとどうでもいいんだけど、日本メーカーの万年筆でパイロットだけ手持ちがないので、そういう意味でもフォルカンかエラボーかがほしい所。
セーラー製が大多数なんですけどね、手持ち。長刀研ぎ、プロギア、プロギアスリム、とうらぶコラボの鶴丸仕様とか。
セーラーはインクフローがいい気がするので、書いていて気持ちがいい。ただ、線の強弱がつかないので、水性ボールペンを使っているような気になることもある。まだラミーの方が強弱つく気がするんだけど、インクの兼ね合いもあるだろうか。
プラチナは細軟買ったけど、思ったより柔らかくはないなぁと。セーラーと比べるとハネや払いの線の強弱はつくけど、そもそも細字だから仕方ないのだろうか。
そういう意味合いでも、エラボーとフォルカンに心惹かれている。
あとはペリカンの茶縞と、ラミーのサファリ・アルスターがそれぞれ1本ずつ、中国製の鉄ペンが2本ですかね。
中国製鉄ペンはインク漏れするので使い物にはならない。美工筆の方は、インク見本のカードを作る時につけペン扱いするくらいだろうか。
太字のニブが長刀研ぎ以外にないのと、本体の重さや書き味など使用感は好みなので、もういっそつけペン扱いするか、となった次第。付属のコンバーターがたまたまゆるいだけなのかもしれないけど、わざわざ別のコンバーターを買う必要もないかと。

で、ほぼコレクション扱いで保管されてるだけというのもアレなので、小説書く時に万年筆を使うようにしました。
消費するからいいよね、という妙な思考が働いたのか、インクのコレクションが最近妙に増えていく。
いや、うん、使う目的で、視認性の高いインクを買うようにはしているけれども。
どう考えても、消費するよりも増えるほうが早いよね、という。

本やゲームもそうだけど、うっかり買い集める癖をどうにかすべきだよなぁ……。
posted by 篠宮雷歌 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年11月18日

え、ちょ、どういうことなの…

Black Legendというダウンロード専売のSRPGをクリアしました。
視認性と操作性とバグの多さ(というよりはフラグ管理の甘さか…)に苦労しましたが、それを除けば面白かったです。終盤まで差し掛かったところで、バグでロード不能になって最初からやり直したけれどもね!

システム的には、ごく普通のSRPG。クラスとアビリティの解禁が武器に由来するというところを除けば、ごくごく普通だと思う。
問題は視認性と操作性。本当にこれらが悪くてですね…!
あとフラグ管理が非常に杜撰。終了したはずのイベントがなぜか再度繰り返されたり、その時点で前提アイテムを持っていないのに、とある場所を調べるとイベントアイテムが手に入ったりとか。
おそらく前述のロード不能バグはフラグ管理の不備でイベントアイテムが2個入手されたせいかと思われる。
やり直しの2周めでは、アイテムの不正入手を回避するよう注意していたので、ロード不能バグには遭遇しませんでした。

シナリオはダークファンタジー。好みにもよるだろうけれど、私はそれほど悪くはないと思った。こういう雰囲気は結構好きだ。
メフィストという錬金術師のせいで壊滅状態と化した街で、カルト教団相手に戦うレジスタンスと協力して街を救うために行動する、というのが大まかな流れ。
……なのだが、最後の最後でとんでもないことになった。

ネタバレなので、以下追記に。

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タグ:Black Legend
posted by 篠宮雷歌 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記