2022年01月03日

エラボーを買う予定だったのですが

プロギアと長刀研ぎを処分して、カスタムカエデを買いました。パイロットの木軸万年筆です。
いろいろ調べてたんですが、カスタムカエデは隠れ軟調だというのを見かけまして。あと、結局のところ万年筆に何を求めるかと言うと、外観が好みかどうかだよね、という結論に落ち着いた。
中字を買ったので、書き味は問題なく。やはりこのくらいの字幅が好きだな…。ただ、インクフローが良すぎる気もする。月夜を入れたのでその関係かもしれないが。
ついでに、先日買った金魚な外観の中国製万年筆にもインクを入れてみた。こちらも月夜。
同時に買ったコンバーターは不良品でまったく使い物にならなかったんですが、万年筆の方は今の所問題はなさそう。

で、どの万年筆にどのインクを入れているのかの覚書でそれぞれのペンで書き出してみたんですが、同じ日本製細字でもメーカーごとに個体差がある模様。
カエデ、スーベレーン、ラミー2本はほぼ同じ太さ。国産Mと舶来Fなのでそういうもんなのですが、ラミーの2本はEFなんだよなぁ…なぜ国産中字の字幅なのか。インクの関係?
金魚はFニブなのだが、字幅としては国産中細程度だろうか。インクによってはFニブのプロギアスリムと同程度の字幅になるかもしれない。

驚いたのが、センチュリーが明らかにプロギアスリムよりも字幅が細い。もはや極細レベルなのではなかろうか? あまりインクフローが良くない気がするので、粘度が低いと評判のいろしずくかエルバンあたりでも入れておいたほうがいいのかもしれない。
プロギアスリム程度の字幅ならばまぁギリギリ問題ないかなとも思うんですが、センチュリーはあまりに細いよなぁ…これも処分すればよかったかもしれない。あまりに細すぎると、書いていて引っかかりを感じる。紙の問題もあると思うけど、ニブの細さも関係してそう。
まぁ手帳用だと考えれば問題ないか…プラチナ製の万年筆はインクが蒸発しにくいから。
タグ:万年筆
posted by 篠宮雷歌 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記