2022年01月07日

既製品だからしかたないのだけれども

ガラスペンの字幅が極端すぎるの、どうにかならないものだろうか…

佐瀬工業所の竹軸ガラスペンの細・中・太のセットを買ったのですけど、太字は太すぎるし、細字は細すぎるし、中字は細字と大して変わらないしと、どれも使い勝手が悪く。
そして太字はやたら引っかかるわ、書けない面があるわと、品質的な問題が。
正直、アマゾンで買った中国製と思われるガラスペンのほうが書き心地が良いんですけど……。
字が細すぎるというのは、まぁ使ってればそのうち太くなるだろうから別にいいんですけど、書けないわ引っかかるわというのは流石に困る。
いっそのこと研ぐか……?
まぁ、問題があるのは太字なので、ほぼ使わないとも言いますが。
そもそも、基本使うのは万年筆なので、ガラスペンの出番はほとんどなかったりもしますし。インク見本作るように使おうかと思ってたんだけど、セーラー万年筆のつけペンで事足りたからなぁ…。まぁ、アレはアレで細字は使わないし、カリグラフィーニブはもう少し太ければ……という状態だったりしますけれども。
セーラーさん、ペン先の種類増やしませんか? たぶんそれなりに需要があると思いますよ?

おとなしく万年筆使えって話かなー。
しかし、やはり細字ニブのセーラー木軸とセンチュリーはどうにも引っかかる気がするのと、書いていて疲れる。
処分して中字のを書い直すかな。セーラーの木軸はまだしも、センチュリーはやっぱり細すぎる気がする。某所の文房具店がオリジナルデザインの万年筆を出すらしいので、それ狙ってみるかしら。
しかし、仮にセーラー製とプラチナ製でニブ自体の細さに差がないとしたら、字幅の違いはインクフローの問題だろうか…両方ともいろしずくに入れ替えて確認してみるかな。明らかに消費期限過ぎてるインクなので、少々無駄遣いしても特に問題はない。そもそも50ml入ってるやつだし、とっとと使い切ってしまいたいところ。
インクフローの問題だろうなとは思ってるんだけれど。書いた直後の文字が、セーラー製の場合は明らかにインクたっぷり乗ってますと言いたげに反射してるんだけど、プラチナ製の場合はそうでもないんだよなぁ。
まぁ、ペンポイント自体プラチナの方が細いようにも見えるけど、肉眼での目測だからなんとも言えない。そこそこの倍率のルーペで確認しないことには、ペンポイントの細さなんぞ確認できないと思われる。
posted by 篠宮雷歌 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記