2022年01月08日

モニターの発色という問題もあるのだけれど

ボトルインクの色かぶり(似たようなもの含む)の原因は、手持ちのインクの色を確認していないということなのはわかりきっている。
大体インクを買う時は勢いなので、確認を怠りがちなんですよね…。まぁ、確認してても「ほぼ同じ色じゃないか!」ってなることもありますけれど。

セーラー製のつけペンが手元に来たので、とりあえず手持ちのインクの色見本を作っている。
で、結構な頻度で「コレほぼ同じ色…!」って頭抱えてたりします。どうしても好みで買うからな…似たような色が集まりがちなのは仕方ない(遠い目
で、色の好みでなく、ネーミングやパッケージデザインに惹かれて買うこともあるんですが、こういう場合は大抵色味に問題が出てくる。
本日、色見本作ってたインクの1本がものすごく薄かったんですよ……エルバンよりも更に薄くてどうしようかと……。手持ちの万年筆、中字が最大字幅なのですが……美工筆でつけペン使用する?
ついでに、フェリスホイールプレスのミニボトル3本セットは、ボトルの口が小さすぎてガラスペンしか通らないような気がする。セーラーのつけペンがギリギリ通ったくらいで、太字ガラスペンは形状の問題で引っかかった。多分万年筆だと首軸で引っかかりそうな気がする。
そしてフェリスホイールプレスの中瓶は、デザインは可愛いんだけれども安定性がない。インク吸入中にひっくり返しそうなので、アッカーマンのインク共々タミヤのミニボトルに小分けして使うかなぁ…。

とりあえず、色見本作ってないインクはとのりむ製が10本ほどだろうか…これはこれでどうなの、自分。ノリと勢いで買いすぎじゃないのか?
気のせいかもしれないけれど、とのりむ製のインクってヌルリフィルに書くとなかなか乾かないような。そんなにインク乗っけた覚えはないんだけれど、半日近く経つのにまだ完全には乾いていない。一晩置いておくかな…
タグ:インク
posted by 篠宮雷歌 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記