2022年01月11日

わかってはいたものの

やはり恐ろしいほどに滲みますね、いろしずく。本当に、尋常でない滲み方なんですが、紙の問題なのかな…。
手に塗ったハンドクリームなんかが紙につくとそれが原因で滲むようなので、サポーターをはめたりして手が紙に触れないように気をつけているんだけれども、それでもやっぱり滲む。
ただ、いろしずくが滲む状態の紙にペリカンのインクを使って書くと滲まないので、やっぱりインクそのものに問題があるような気がする。
インクを集め出した当初、カラーインクといえばもっぱらパイロットのいろしずくが主だったせいで、結構な量のいろしずくがあるんですけれども、これ、どうしよう…。
最初期に買った月夜と冬柿以外はミニボトルなのでまだマシといえばマシですが、それでも3セット、9本ですよ…(喀血
我ながらアホかと言いたい。

ついでに、プロギアスリムとセンチュリーにいろしずく紫陽花を入れてみたんですが、余計書き味悪くなったような……? ものすごく引っかかるし、滲むし、いいこと一つもないな(酷
引っかかりの原因の一端は細字ニブであることなのでしょうが、それを除いても引っかかるんだよなぁ…まだセーラーの海松藍入れてたときの方が引っかからなかったように思える。
とりあえず次はウォーターマンでも入れてみるか……優先消費分なので、無駄遣いしても気が咎めない。

あと、万年筆の形状の問題なのか、それとも椅子と机の高さの関係か、長時間書いてると手が痛くなってくるんですよね。スーベレーン、カスタムカエデ、金魚あたりはあまり手が痛まないので、ニブの太さの関係もあるかもしれない。
ただ、現在使ってる椅子がダイニングテーブル用の椅子なので、そもそも問題外ともいう。オフィスチェアを注文してるので、届いてから確認かな。
ペンの引っかかり具合に関しては、一度マルマンの用紙で確認してみるか。最悪プロギアスリムとセンチュリーも処分するかもしれない。プロギアスリムはためらうけれども。木軸…木軸は置いておきたい…セーラーのインクを入れてればまだマシな気がするから、これだけ置いておくかな……。


上とは全く関係なく、昨日言っていた日本語入力ソフトのお話。
とりあえずATOKの試用版を入れてみたんですけど、これはこれで快適性とは少し遠い気がする。変換にタイムラグがあるんだよな…地味に気になる。MicrosoftIMEほどひどくはないんだけど、Google日本語入力には劣る。
あと、設定画面に行くまでのクリック数が地味に多いのがストレス。ほかの2種は右クリックでメニューを表示すればすぐに設定画面を選べるのだけれど、ATOKの場合は【文字入力が可能な状況で】右クリック→ATOKメニュー→プロパティと余計な手間がかかる。
設定画面も煩雑としてるし、使い勝手はあまりよろしくない。正直、これで金取るのかと思ってしまう。変換が狂気の沙汰とはいえ、まだこれだったらGoogle日本語入力使うかなぁ…。
大分昔にATOK入れてたことがあるけれど、そのときはもっとサクサク動いていたように記憶しているのだが。そしてもう少し融通が利かなかったか? 【うぉ】と入力するときも、【WO】で【うぉ】と入力できていたように思えるのだが……。
やはり、Google日本語入力で変換内容がまともになるよう学習(と書いて【調教】と読む)させていくしかないだろうか…
posted by 篠宮雷歌 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記