2022年01月26日

インク壺

インクポットだの、インクエウェルだの、インク入れだの、名称は多岐にわたるようなんですが、ガラスペンやつけペンを使う時にインクを移す容器です。入れられる容量は極少量だったり、ボトルインクがほぼ1本入ってしまうようなものから様々あるっぽい。

ガラスペンを使う際に、ボトルインクをそのまま置いておくとひっくり返しそうだし、蓋開けたままだと異物混入しそうだし、と小さめのインク壺を探していたんですが、これがまぁ見つからない。
あるにはあるけど、結構なお値段がするし、ガラス製なので置き場所に困るしで、何か代用品はないかと百均を物色してみた。
結果、コンタクトレンズの保存ケースが一番それっぽいんじゃないかと。半球状だし、置いてる中では一番小さな容器だし。

とりあえず試してみたのだが……うん、なんというか、こう……微妙、ですね?
個人的に、もう少し深さがあって、直径が短いともっと使い勝手がいいと思うのですよ。これでも使えないことはないけど、結構大量にインクを入れないとペンが底に当たる。ガラスの容器じゃないし、勢いよくぶつけなければペン先が欠けることはないかなとは思うけど。

まぁ、でも百均の代用品と考えれば、わりと優秀な方かなとは思う。
一応蓋はできるし、そもそもの用途として液体入れたまま保存するものだから、ひっくり返したりしなければインクが漏れることもないはず。二、三日中に使い切れば、まぁどうにかなるか…?
可及的速やかに消費すべき古めのインクなので、最悪都度捨てても良いんですけれども。スポイト1本分だから、大した分量ではないはず……。
もう少し大きな百均だと、また別のものがあるかなぁ? スーパーの陳列棚の一部が百均の商品になってるような店舗だと、あまり商品数がないように思える。
posted by 篠宮雷歌 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記