2022年01月21日

無理からぬ事とは思う

母上がテレビで新解釈三国志? タイトルはよくわからないが、三国志ネタの映画(多分)を見ておられるのだが、早々に登場人物が把握できなくなった模様。
うん、まぁ、三国志はある程度知識がないと誰が誰だかさっぱりわかりませんよね。
私も吉川版を読んでた時、誰だコレってなること多かったです。ゲームの知識である程度下地があってもそうなるので、まったく知識がなければわからんだろうなぁと…。

ついでに、なんか内容がギャグに振り切ってるらしく…桃園の誓いが桜だったりしたらしい。
うん、新聞のテレビ欄の紹介記事を見た段階で私は無理そうだと思ってたんだが、予想以上だな……。


まぁドラマだか映画だかの内容はさておき、中華系は人名覚えにくいですよね、と訴えたい。
中華風ラノベにしろ、本場の伝奇ものにしろ、覚えにくいと言うか、読みにくいと言うか…。
キャラを把握するまでに時間がかかるのと、中華風ラノベの場合は服装とかをそれっぽくしただけというのが多い印象なので、あまり手を出したいとは思わない。
聊斎志異だのの中国古典の怪奇譚とかは面白いんだけどな。

とりあえず主観ですよ、とだけ言っておきたい。最近の中華系ラノベは、もしかしたらがっつり風俗だの習慣だのまで作中に再現しているのかもしれないし。
posted by 篠宮雷歌 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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