2022年01月09日

どうにも選択肢がない模様

MicrosoftIMEはフリーズかと思うくらいに動作が遅く、Google日本語入力はネットから拾ってきたらしき学習履歴でマトモに変換しない。
どこかに快適に動作して、頭おかしい変換しない日本語入力変換ソフトはないのか!?と探してみたんですけれども、そもそも日本語入力変換ソフト自体がほぼ存在しませんね?
残るは有料ソフトのATOKのみってどういうことなの…しかも月か年単位での利用券購入しかないのね……。普通に買い切りのパッケージタイプはないのか。絶対に需要はあると思うんだが、利用券タイプの方が稼げるもんな、無理だろうな…。

他に選択肢がないのならばATOK買ってもいいんですけど、個人的に年契約してもまったくもってメリットがないのが納得いかない。年間プラン買うなら、月間プランを一年通すよりも多少安くなるくらいのメリットはあってしかるべきなのでは?
ついでにいうと、プレミアムプランの付加機能にまったく利点を見いだせないので、買うならベーシックプランでしょうけど、月間プランしかないんだよなぁ…。まぁ、前述のように年間プランを買っても、一月分安くなるとかそういう利点はまったくないんですけど。

年間約4千円かぁ…Google 日本語入力のアホさ加減に付き合うのは正直うんざりなんですけれども、かと言って買うのもなぁ…。
だがしかし、【かといって】で【家と言って】とか変換されたり、【しょうねん】で【娼年】と変換されたり、【〜なのか】で【〜7日】とか変換されるのはな……地味に打ち直すの面倒くさいし、やる気そがれるし。やはりベーシックプランで利用権買うかな……
ちなみに言い訳しておくと、何も上記の誤変換の数々は私が妙な学習をさせたわけではなく、デフォでこういう変換になる。そして【ごへんかん】と入力すると、だいたい変換は【御返還】となる仕様。仮にも日本語入力と名のつくソフトなら、ちゃんと日本語を認識してくれませんかね……。文節とか文脈とかの認識力が低いよなぁ……。
ATOKも結構アレだけれど(デジタルメモ・ポメラからの経験)、Google日本語変換ほど頭おかしい変換はしないよ。
MicrosoftIMEが安定して動作してくれれば、わざわざ有料ソフトを入れずにそっちに戻すんだけれども、変換キー押すたびにフリーズしたのかと思うくらいに待たされ、そして大概入力がなかったことにされる。
パソコン自体が古いことに問題があるのかなぁ…流石に7年前に買ったやつだと対応しなくなってるのかしら。
posted by 篠宮雷歌 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2022年01月08日

モニターの発色という問題もあるのだけれど

ボトルインクの色かぶり(似たようなもの含む)の原因は、手持ちのインクの色を確認していないということなのはわかりきっている。
大体インクを買う時は勢いなので、確認を怠りがちなんですよね…。まぁ、確認してても「ほぼ同じ色じゃないか!」ってなることもありますけれど。

セーラー製のつけペンが手元に来たので、とりあえず手持ちのインクの色見本を作っている。
で、結構な頻度で「コレほぼ同じ色…!」って頭抱えてたりします。どうしても好みで買うからな…似たような色が集まりがちなのは仕方ない(遠い目
で、色の好みでなく、ネーミングやパッケージデザインに惹かれて買うこともあるんですが、こういう場合は大抵色味に問題が出てくる。
本日、色見本作ってたインクの1本がものすごく薄かったんですよ……エルバンよりも更に薄くてどうしようかと……。手持ちの万年筆、中字が最大字幅なのですが……美工筆でつけペン使用する?
ついでに、フェリスホイールプレスのミニボトル3本セットは、ボトルの口が小さすぎてガラスペンしか通らないような気がする。セーラーのつけペンがギリギリ通ったくらいで、太字ガラスペンは形状の問題で引っかかった。多分万年筆だと首軸で引っかかりそうな気がする。
そしてフェリスホイールプレスの中瓶は、デザインは可愛いんだけれども安定性がない。インク吸入中にひっくり返しそうなので、アッカーマンのインク共々タミヤのミニボトルに小分けして使うかなぁ…。

とりあえず、色見本作ってないインクはとのりむ製が10本ほどだろうか…これはこれでどうなの、自分。ノリと勢いで買いすぎじゃないのか?
気のせいかもしれないけれど、とのりむ製のインクってヌルリフィルに書くとなかなか乾かないような。そんなにインク乗っけた覚えはないんだけれど、半日近く経つのにまだ完全には乾いていない。一晩置いておくかな…
タグ:インク
posted by 篠宮雷歌 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2022年01月07日

既製品だからしかたないのだけれども

ガラスペンの字幅が極端すぎるの、どうにかならないものだろうか…

佐瀬工業所の竹軸ガラスペンの細・中・太のセットを買ったのですけど、太字は太すぎるし、細字は細すぎるし、中字は細字と大して変わらないしと、どれも使い勝手が悪く。
そして太字はやたら引っかかるわ、書けない面があるわと、品質的な問題が。
正直、アマゾンで買った中国製と思われるガラスペンのほうが書き心地が良いんですけど……。
字が細すぎるというのは、まぁ使ってればそのうち太くなるだろうから別にいいんですけど、書けないわ引っかかるわというのは流石に困る。
いっそのこと研ぐか……?
まぁ、問題があるのは太字なので、ほぼ使わないとも言いますが。
そもそも、基本使うのは万年筆なので、ガラスペンの出番はほとんどなかったりもしますし。インク見本作るように使おうかと思ってたんだけど、セーラー万年筆のつけペンで事足りたからなぁ…。まぁ、アレはアレで細字は使わないし、カリグラフィーニブはもう少し太ければ……という状態だったりしますけれども。
セーラーさん、ペン先の種類増やしませんか? たぶんそれなりに需要があると思いますよ?

おとなしく万年筆使えって話かなー。
しかし、やはり細字ニブのセーラー木軸とセンチュリーはどうにも引っかかる気がするのと、書いていて疲れる。
処分して中字のを書い直すかな。セーラーの木軸はまだしも、センチュリーはやっぱり細すぎる気がする。某所の文房具店がオリジナルデザインの万年筆を出すらしいので、それ狙ってみるかしら。
しかし、仮にセーラー製とプラチナ製でニブ自体の細さに差がないとしたら、字幅の違いはインクフローの問題だろうか…両方ともいろしずくに入れ替えて確認してみるかな。明らかに消費期限過ぎてるインクなので、少々無駄遣いしても特に問題はない。そもそも50ml入ってるやつだし、とっとと使い切ってしまいたいところ。
インクフローの問題だろうなとは思ってるんだけれど。書いた直後の文字が、セーラー製の場合は明らかにインクたっぷり乗ってますと言いたげに反射してるんだけど、プラチナ製の場合はそうでもないんだよなぁ。
まぁ、ペンポイント自体プラチナの方が細いようにも見えるけど、肉眼での目測だからなんとも言えない。そこそこの倍率のルーペで確認しないことには、ペンポイントの細さなんぞ確認できないと思われる。
posted by 篠宮雷歌 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2022年01月05日

システム変わってるはずなんですが

無双8エンパ、兵站線システムなくなってるんですが、結局の所兵站線つなげてるようなもんだよなぁ、と思ってしまう。拠点の取り合い、という意味では変わらないんですけどね、ええ。
まだ侵攻戦の場合は兵器拠点を占拠して城攻め、という感覚があるんですけど。投石拠点で城壁に攻撃、井闌架けて城壁乗り越える、衝車で城門突破、ということで理解できる。実際城攻めしてる感はある。
拠点の取り合い激しすぎるけれども。落としたはずの拠点があっさり取り返されてるとかザラですよ。
ただ、これが防衛戦になるとどうにも納得いかない感じがする。
各種兵器拠点を占拠すると敵軍総大将が出てくるんですけれども、これが結局7までの兵站線だよなぁ、と思ってしまう。
もうちょっと防衛戦のシステムどうにかならなかったんだろうか。

で、それとは別で、今作味方武将が救援要請をほぼ出さずに撤退するんですけれども、これって仕様ですかね?
今までだと苦戦報告上がってから撤退報告があったと思うんですが、今作ほぼ苦戦報告上がらずに撤退報告なんですが。極稀に苦戦報告上がるけど、気づいたら味方武将が落ちてるんだよなぁ…。
兵種による相性があるから、不利な相手と交戦してて苦戦報告上げる間もなく倒されてるのかしら。

ついでに、武器種によって難易度が大幅に変わりますね。攻撃モーションか、それとも純粋に火力の問題なのかはわかりませんが、少々力尽くで特攻してもどうにかなる武器と、うまく立ち回らないと押し切られる武器があるような。
エディット武将の武器種を変えて何周かしてみたけど、特にヒョウがキツイと感じた。武器属性を毒にして、毒のスリップダメージで削って凌いでどうにかなった感じ。
逆に力押しでどうにかなりそうだと思ったのは撃剣と双流星。三節棍あたりも結構行けそうな気がする。撃剣はアクロバティック過ぎて酔いそうな気もするけれど。派手に飛び回ってるの楽しいけど、カメラの回転もすごい。
そして朱然のモーションに火矢ぶっ込んできてて笑った。特殊攻撃と乱舞で火矢ぶっ放してたんですがw まぁ、あの御仁7の火矢ぶっ放してるイメージが強すぎるんで納得ですけど。
モーションと言えば、一部の人々は得意武器が2種類ありますよね。8のDLCの関係かな? 乱舞とか特殊攻撃のモーションはだいたい元の武器なんですけど、徐庶の場合は装備武器が変わりますね。撃剣持ってれば撃剣だし、将剣持ってれば将剣だし。この人だけなんでだ…? 単に武器が違うだけで、モーションは一緒だから? 他の人は武器種そのものが変わってるから、乱舞とかは元の武器になってるのかな。そもそも乱舞のときに使ってる武器が違う朱然みたいなのもいるけど。お前どこから弓出した。何気にソレ火焔弓じゃないか?

ある程度プレイしたので、無双8エンパはDLCが出揃うまで置いておいて、他の積みゲーを消化しようかと思う。予約して買ったまま放置とか流石にどうかと…ええ、テイルズです。
同じく予約購入して積んでいたモナークは、序盤でギブアップしました。怒涛の中二病展開についていけなかったです、はい。方向性としては好きな部類だと思うんだけどなぁ…なんか無理だった。
シナリオの雰囲気は好きだけど、ゲームシステム的にギブアップしたのはダーケストダンジョンです。理不尽を楽しむゲーム的なことをゲーム内でアナウンスされたので、難易度が高いのは別にいいんですよ。敵が本気でこちらを殺しに来るのも構わない。あまりにも乱数に翻弄されるのに疲れました。
ただダンジョン内を歩いているだけでストレス値が加算され、最終的に発狂するのはどうかと思うの…。いくら職業冒険者じゃなく、行き場に困った犯罪者たちだったとしても、流石に発狂率高すぎる。
posted by 篠宮雷歌 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記

2022年01月03日

エラボーを買う予定だったのですが

プロギアと長刀研ぎを処分して、カスタムカエデを買いました。パイロットの木軸万年筆です。
いろいろ調べてたんですが、カスタムカエデは隠れ軟調だというのを見かけまして。あと、結局のところ万年筆に何を求めるかと言うと、外観が好みかどうかだよね、という結論に落ち着いた。
中字を買ったので、書き味は問題なく。やはりこのくらいの字幅が好きだな…。ただ、インクフローが良すぎる気もする。月夜を入れたのでその関係かもしれないが。
ついでに、先日買った金魚な外観の中国製万年筆にもインクを入れてみた。こちらも月夜。
同時に買ったコンバーターは不良品でまったく使い物にならなかったんですが、万年筆の方は今の所問題はなさそう。

で、どの万年筆にどのインクを入れているのかの覚書でそれぞれのペンで書き出してみたんですが、同じ日本製細字でもメーカーごとに個体差がある模様。
カエデ、スーベレーン、ラミー2本はほぼ同じ太さ。国産Mと舶来Fなのでそういうもんなのですが、ラミーの2本はEFなんだよなぁ…なぜ国産中字の字幅なのか。インクの関係?
金魚はFニブなのだが、字幅としては国産中細程度だろうか。インクによってはFニブのプロギアスリムと同程度の字幅になるかもしれない。

驚いたのが、センチュリーが明らかにプロギアスリムよりも字幅が細い。もはや極細レベルなのではなかろうか? あまりインクフローが良くない気がするので、粘度が低いと評判のいろしずくかエルバンあたりでも入れておいたほうがいいのかもしれない。
プロギアスリム程度の字幅ならばまぁギリギリ問題ないかなとも思うんですが、センチュリーはあまりに細いよなぁ…これも処分すればよかったかもしれない。あまりに細すぎると、書いていて引っかかりを感じる。紙の問題もあると思うけど、ニブの細さも関係してそう。
まぁ手帳用だと考えれば問題ないか…プラチナ製の万年筆はインクが蒸発しにくいから。
タグ:万年筆
posted by 篠宮雷歌 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記