2021年12月19日

そんな気はしていた

予想通りと言うべきか、やっぱり美工筆はインク漏れしました。コンバーターがだめなのか、それとも本体自体がだめなのか、どっちなのだろう…。
美工筆用のコンバーターを注文しているので、届いたらそれで試してみよう。そのコンバーターでもだめだったらつけペン扱いするか、諦めて捨てるかしよう。
書き味といい筆記線といい大変好みだったのですがね…。使うときだけコンバーターにインクを吸い上げて、とかやるわけにもいかないし。
やはりつけペン扱いがベストか……?

ちなみに、コンバーターと一緒に中国製万年筆を1本注文しました。ええ、懲りない人です。外観がプラチナのセルロイド万年筆っぽかったんですよ。金魚といえば、わかる人にはわかるアレです。
使えるようならば使う気ですけど、だめならコレクション用でいいや、と。とうらぶコラボの万年筆の時と完全に同じノリで。コレクション用の鉄ペンなのでノーカンなのです。

長刀研ぎほど太字なのも使い勝手に困るけど、国産のFニブは細すぎる気がするなぁ…。MかMF程度の太さが好みかもしれない。スーベレーンがFニブなのですけど、丁度いい線の太さだと感じているので。しかし、ラミーはEFニブのわりに国産MF相当の太さってどういうことなんだろ…丁度いいんだけどさ。
軟筆のMが欲しいんですが、現状パイロット一択なんですよね…。プラチナは限定モデルとかでたまにSMニブがあるようなんですけど。そしてパイロットで軟筆買うならば、エラボーが欲しいってなる。
セーラーはプロギアと長刀研ぎを処分する予定だったけれど、プロギアスリムも処分するかしら…? でも木軸ってあんまりないしなぁ…パイロットにも木軸万年筆があるにはあるけど、高いし。やっぱり木軸だけ置いておくか…セーラーで木軸って今ではないみたいだし。
タグ:万年筆
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2021年12月17日

エルバンのカートリッジを挿してみたところ

ダイソー万年筆は、100円にしてはそこそこの書き味かもしれないと思えるようになった。まぁ、光沢紙やらビニールやらに書きなぐってみたりと、イロイロと弄り倒した結果ではあるんですが。ただ、エルバンのカートリッジを挿してからはインクフローが改善された気がするので、やっぱりインクの問題が大きいように思われる。
これで軸がもう少し太ければ使いやすかったんだけどなぁ…せめてコンバーターが入る程度の太さが確保されていれば。カートリッジ専用であることを差し引いても、軸が細すぎるので書いていて疲れる。家にあるエルバンのカートリッジを消費すれば、お役御免で処分するか。

ふでDEまんねんもコンバーターを挿してインクを入れてみたんですが、コレはなんというか…うん。ウォーターマンのブルーブラックを入れたんですけど、インクと本体の相性が悪いのか、それとも単純にハズレを引いたのか、どうにもインクフローが安定しない。そしてこれもまた接地面の判定がシビアだと感じる。
罫線とか無視して書きなぐる分には面白いんだけどなぁ…日常的に利用できるかと言えば、無理だろう。まだ美工筆のほうがA罫のルーズリーフに収まると思う。画数の多い字は潰れるけど。
……うん、使うならば美工筆の方だな。前回インク漏れしたのはコンバーターのはめ込み具合が甘かったという可能性もあるので、きっちりはめ込んだ(と思われる)状態でインクを入れてしばらく様子見することにしよう。これでやはりインク漏れするならば、コンバーターに問題があるということで、新たなコンバーターの入手を試みるか、諦めて処分するかの二択。本体に初期セットされていたコンバーターがゆるいってのは、一体どういうことなのとツッコみたくはなるけど。

で、ついでに長刀研ぎにもインクを入れてみた。
あー…うん、何ていうかサインペンっぽいな、コレ。筆記線とか、書き味とかが。前にも同じ感想抱いたような気がするけど。
線の太さは美工筆とさして変わらないんだけど、鉄ペンの美工筆のほうがまだ強弱付いてる気がするのはどういうことなの。長刀研ぎは処分するかな…この線の太さでは罫線内に収まらないし、書き味も好みじゃないし。
ついでにプロギアも一緒に処分するかしら。外観は木軸のプロギアスリムの方が断然好みだし、書き味もどちらもさして変わらない。ややプロギアの方がなめらかな気はするけど、誤差の範疇と言えなくもない。
この2本を処分して、エラボーの資金に充てたい。いろいろ調べてみた所、フォルカンは遊ぶにはいいけど常用するには難があるという意見が見られたので。
タグ:万年筆
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2021年12月15日

ちょっと予想してなかった

ダイソーの万年筆を買ってみた。エルバンのコンバーターがあるし、ラメ系インク入れてみるのもいいかと。ほぼ潰す前提での購入理由。
無印の万年筆が実質はオート製(シュミット製ニブ)だったからそっちを買う予定だったんですけど、Fニブしかなかったのでダイソー製と相成りました。
というか無印万年筆に500円程度のプラスチック軸のもあったけど、アレの中身プレピーなんですね。キャップ開けてびっくりした。インクカートリッジも当然プラチナ製なんだろうけど、アルミ軸はヨーロッパタイプじゃなかったっけ? インクカートリッジ一種類しかなかったような気がするんだけど。

で、ダイソー製が中字との謳い文句なんですが、えらく細いですね、筆記線。付属のカートリッジインクを挿したせいですかね?
なかなかインクが降りてこないせいで、ニブをティッシュに包んでペンを振るという暴挙に出ましたよ。100円だからやれることですがね、ええ。
ペン芯が中心からズレてるようにも見えるんで、その影響もあるのかしら…。どっちにしろしょせん百均ですねと言える代物。舶来製の安物のニブを使ってるのかと思ってたけど、もしかして中国あたりで作ってるのかしら…。中国製万年筆にあまりいい思い出はない。買った2本が2本ともインク漏れするってどういうことなの。
しかし明らかに中字じゃないよなぁ…この筆記線。国産のFくらい? インクフローも渋い。どう考えても看板に偽りありですな、これ。
字幅もそうだけど、インクの色味がブルーブラックじゃないよ、これ。ロイヤルブルーかブルーあたりの色味だと思う。個人的にこの色合は好きだけど。インクフローが渋いから、そのせいで色味が薄くなってるのかな。
インクフローの渋さは、本体とインクとどちらに問題があるのだろうか。コンバーターで海松藍入れて確認してみようかな…。どっちにしろ、ラメインク入れるのは無理そうだけれども。ニブだけ見れば、ラミーのEFとさして変わりはなさそうなんだけどなぁ。
カクノのMだのラミーだの潰れてもいいのがあるし、ラメインクはそのへんに入れるか…。あとはインク漏れするけど、使えないこともない美工筆とか。
美工筆の筆記線が好きなので、うっかりセーラーのふでDEまんねん買いましたよ、ええ。対応コンバーターを買ったところで、実際使えるかどうかは運次第なので、それなら確実に使えるふでDEまんねん買ってしまえと。プロフィット系の見た目のやつがあるので、それを。
セーラーの公式ショップで売っている限定軸のふでDEまんねんに心惹かれたけど、流石にアレを買うのは理性が止めた。
タグ:万年筆
posted by 篠宮雷歌 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年12月12日

環境の問題だった模様

書き心地が気に入らないからセーラーの万年筆を手放すか、という話を昨日書いたのですが、とりあえずプラチナ製と比較してから、ということでセンチュリー3776とついでにプロギアスリムにもインクを入れてみました。
なるべく条件を同じにするべく、インクはプロギアに入れているものと同じセーラーの海松藍、紙はマルマンのルーズリーフミニを使用。B5ルーズリーフを10枚ほど重ねたクリップボードに固定して書き比べてみる。

結果。
センチュリー>プロギア>プロギアスリムの順で書きやすいと感じたものの、処分を考えるほどのレベルではない。

……コレはアレか、昨日使っていたルーズリーフがコクヨのものだから引っかかりを感じたのか、あるいは下に敷いていたルーズリーフの枚数を増やしたために引っかかりが改善されたと考えるべきか。
個人的には、紙質の問題が大きいような気がする。
触ってみた感じ、明らかにマルマン製のほうが紙質が良さそうに思える。
まぁ、どれか処分してフォルカンかエラボーの資金に、というのは大変心惹かれたりもするんだが、処分は保留にしておこう。手放したあとで後悔しそうな予感もするし。
タグ:万年筆
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2021年12月11日

感性が違ってきたのだろうか

前はセーラー製の万年筆の書き味が好きだったんだけれども、最近なんか違うなぁという気がしてきた。
軸の長さとかはさしてプラチナ製と違いはしないんだけれども、どうも握った感じとかが落ち着かない感じ。
入れているインクの関係もあるんだろうけど、なんかセーラーは引っかかる気がするんだよなぁ…。アルスターの方が引っかからないような…太さの関係もあるんだろうけど。EFとは言え、アルスターはセーラーやプラチナのFよりも太い。
長刀研ぎだけ残して、他のプロギア2本は処分するかしら…。
店舗限定の軸を、無理言って通販してもらったものなんですけどね、プロギアの方は。プロギアスリムの方も、木軸なので今は手に入らないような気もする。
見た目的に残しておくなら木軸かしら。本体のラメ感とかコンバーター部分だけスケルトンな仕様とか、今見るとちょっと微妙に感じる。
うん、やっぱり感性が違ってきたんだろうな。
もっとも、問題は買い取ってくれるところがあるか否か、なのですが。
タグ:万年筆
posted by 篠宮雷歌 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記