2021年12月09日

なんとなく自覚はあったが

セーラー万年筆の商品がものすごく私の好みのど真ん中に突き刺さってくる。
万年筆本体も大概だったけれども、最近はインクが物凄いドストライクです。
四季織とかも相当好みだったんですけれども、最近出たゆらめくインクが半端ない。
全9色なんですが、視認性に難のありそうな2色を除いて全部欲しいよ、これ。視認性を度外視すれば、全色欲しい。色味もそうなんだけど、名前がそそる。

シリーズの特色として、遊色が激しいというのがあるらしく。インク工房(シリーズで全100色)で遊色が出るものが人気だったから、そこの需要を見込んだ感じだろうか。
最近だとラメ系インクが目立つ印象だったけど、遊色需要に舵切ってくるとか結構な冒険するよなぁ…セーラーさん。
そしてそこそこ視認性も確保してる感じなので、実用性もあるとか最高でしょ。
まぁ、若干インク工房のシリーズと色味かぶってませんかと言いたくなるのもあるけれども。
というか、それ言うとインク工房が全100色(実質103色)で色かぶりなしということになってるから、相当すごいよなぁ…。似たような色があるっちゃあるけど、ネットに上がってる画像だから、実際のところは多分違う色のはず。

あと、万年筆とは若干違うんだけれども、万年筆ニブのつけペンというのが最近出たらしく、ちょっと気になっている。
万年筆のニブのみを軸にはめ込んでつけペンとして扱うものらしい。アマゾンで見た限りなんだけれども、実際の万年筆ニブに比べてハート穴が大きいようだったので、鉄ペンでも意外と撓るんじゃないかなぁと思っている。
あのハート穴、相当大きいように見えたよ。細字ニブは万年筆で持ってるので、カリグラフィーニブが欲しい。あれは本気で気になるよ。在庫復活したら買うかしら…。

ちなみに、注文していた刀インクは本日届きました。
同封されたパンフレットによれば、やっぱり各シリーズでベースの色は同じだった模様。ラメの関係で違う色に見えただけのようです。
届いたインクのパッケージを見て思ったんですが、どうも赤系ラメのインクを多く買っていた模様。1色くらいゴールドかシルバー系ラメの物でも買っておけばよかったかしら?
試し書きと言うか、色見本づくりは注文しているガラスペンが届いてからの予定。やはり万年筆をつけペン扱いして色見本を作るのは実用的じゃない。普通に書く分には問題ないんだけど、頻繁に色を変えようと思うと洗浄がものすごく大変。いろしずくとか使ってたら、どれだけすすいでも拭いたらインクの色が付くとかザラですからね…。いろしずくの染まり具合は尋常じゃない。滲み具合も大概だけど。
ガラスペンは持ってるけど、細字なのでインク見本作るには向かない。ヌルリフィルを入手した時に試してみたけど、濃淡がまったく出なかったからなぁ…。やっぱりある程度の太さがないとダメだ。
前述のセーラー製万年筆ニブつけペンが入手できたらそれでもいいな。問題は、アマゾンだと細字とカリグラフィーのセットでしか売ってなかった気がするというところだろうか。
楽天で探してもいいんだけど、あそこは使いづらい…。商品ページに他の商品のリンクが大量にあるせいで、肝心の商品の情報がわかりにくくなってるからなぁ。
アマゾンも最近は検索画面で広告が多すぎて商品が探しにくくなってるけど、楽天よりはまだマシな気がする。
posted by 篠宮雷歌 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年12月06日

ツイているのか、いないのか

カプセルトイの方のガチャでネコのペン置き3なるものを見つけて、かわいいな―と衝動のままに一回回してみました。
出てきたのは、パッケージには描かれていないぶち模様のネコ。
あんまりかわいくはないなぁと思いつつも、捨てるわけにもいかないのでお持ち帰り。

帰宅して開封してみると、そのぶち模様はシークレットのネコでした。

いや、うん、どう言えばいいのだろうか……。
グレーが出ると微妙だけど、正直どれが出てもいいよね、かわいいし、とか思ってたわけなんですが。そうか、シークレットか…。
白黒ならばまだかわいかったのかもしれないが、赤茶に黒色のぶち模様ってあんまり可愛いとは思えないよ…。
ついでに、ペン置きのはずがペンが置けないというw
垂れ耳バージョンのネコならば置けたのかしら? まぁ、元からあんまりペン置きとしては期待してないけれども。ペンタブのペンが置けるといいね、程度にうっすら具合な期待度。

そういえば以前も海洋堂のパンダのカプセルトイを回してシークレットの茶色パンダを引き当て、そして「やっぱり普通に白黒のパンダのほうが可愛いよね…」と思ってしまった。
こればっかりは感性の問題なのでしょうけど、シークレットほど可愛いと思えないのはどうしてなのか。物によるのかなぁ…。
posted by 篠宮雷歌 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年12月05日

人気の理由はどこにあるのか

文具館コバヤシが出しているオリジナルインクの数量限定通販に参戦してきました。
ええ、ぶっちゃけると刀インクです。他にも気になるものはあったんですが、予算の関係でとりあえず見送った。機会があればまた狙いたいところ。
で、争奪戦になるだろうことは予想してましたので、開始時間直後に突貫したわけですが、競り負けて一種類買えなかったインクがございまして。
予想を超える争奪戦でしたわ、ええ。何だあの瞬殺ぶり。

ところで、わたくしはインク沼の住人なので今回の争奪戦に参戦したので、インクの選択理由は主に色合いなわけです。
が、当然ながらインク沼住人で審神者兼任という方もいらっしゃるでしょう。そういう方の場合、選択理由に「推しか否か」ということが加味されるのでしょうか。
正直、グレー系ベースのインクがああも見事に瞬殺されるって想定外だったんですが。刀のイメージ、という意味合いではグレー系インクなのかもしれませんが…。
ただ、カラーインクの面白みはあんまりない気がするんだよなぁ、グレー系って。

とりあえずベースカラーで一種ずつ確保したんで、刀インクはもう買わないと思われる。ラメ系インクばっかりあっても使いみちに困るし。
潰れても構わないサファリに入れる予定ではあるけれど、カクノかプレピーあたりを買ってきた方がいいかな。
価格的にはプレピーだけど、ラメ系インクはカクノの方が向いているというコメントをどこかで見た覚えもある。
ガラスペンでもいいんだけど、インクボトルをひっくり返しそうで怖いんだよなぁ…。それ言うと手持ちのエルバンは全部ミニボトルなので、万年筆に吸入するにもガラスペンで使うにしろひっくり返す危険性が高い。そもそも蓋が開け閉めしにくいんだよなぁ…エルバンのミニボトル。フェリスホイールプレスのミニボトルも安定性は疑問視されるところだが。

関係ないけど、パイロットのいろしずくはすごく染まる。手についたら大変というのは多くの方が経験されてるでしょうが、コンバーターもすごく染まる。
私は万年筆を洗浄して別のインクを入れる、というのをよくやるんですけど、いろしずくを入れるとコンバーターが染まってなかなか落ちない。特に月夜を入れると本当に落ちない。あの色合い好きなんだけどなぁ…。
そもそも一本の万年筆で複数のインクを使い回すってのがよろしくないので、おとなしくどのペンにどのインクを入れるかってのを決めるべきか。
posted by 篠宮雷歌 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年11月30日

何に時間を取られたのか…

今までガラケーだったんですが、本日スマホに機種変更してきました。
私自身はガラケーがサービス終了するまで使い倒すつもりだったんですけど、ケータイの料金プランで無効になってそうなものが一部あったので、母上と共にスマホにした次第。
家族間で無料通話分の余りを融通し合うシステムがなくなったようなんだが、いつなくなったんだろうか…。

機種や料金プランなどの決定にはさほど時間もかからなかったのですが、4時間半ほどケータイショップにいた計算になりました。
…おかしいな、何がどうしてこんなに時間がかかったのか。処理が二人分とはいえ、4時間半もかかるものですかね?

スマホの操作がよくわからないんですけど、まぁ気合と根性でどうにか。基本的なシステムはパソコンと大して違いはないはずだ。
どうでもいいんですけど、画面にすごい指紋が付きますね、スマホ。
ショップに置いてあるケースだと、あまり良いのがなかったので、とりあえず背面を保護するタイプにしたんですが、透明なせいでこっちはこっちで指紋が目立つ。
妥協してでも、手帳タイプのケースにすべきだっただろうか…。
posted by 篠宮雷歌 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年11月24日

恐ろしいほどに滲む

名刺サイズのヌルリフィルを入手したので、ツバメフールスと共に色見本を作っている。
アマゾンあたりで「ヌルリフィルは趣味用」みたいなコメントを見た覚えがあるんですが、コレ、趣味というよりはお遊び用と言うべきでは…?
インクを吸収しない紙質なので、フラッシュとか遊色とかが出やすいという話だったのですが、とりあえず試したのがパイロットのいろしずくだったせいか、さほどフラッシュも遊色も出ず。いや、フラッシュは若干出たかな?

ただ、紙の問題なのか、それともインクの問題なのか、一部インクがすごく滲む。もう恐ろしいほどに。
冬柿がものすごい滲んでびっくりした。ここまで滲むの!?ってくらいに。
黄色系、と言えばいいのだろうか。手持ちでは稲穂と竹林が滲んでいた。青系はそうでもないんだけどなぁ…インクの成分の関係だろうか。
繰り返しになるけど、冬柿の滲み具合が本当に恐ろしかった。そういえば、ルーズリーフでも若干滲んでたな、冬柿。
大瓶がようやく半分になった程度だよ、冬柿。使ってる方なんだけど、あと半分強か…。買った当時は大きいサイズしかなかったから仕方ないんですけれどもね。
紅葉はあんまり滲まなかったから、どうせ買うなら冬柿ではなく紅葉を買えばよかったものを…。

紙質と言えば、ヌルリフィルはペン先がよく滑るので書き味がいいとも聞くんですが、使っているのが中国製美工筆なので、あまり滑らなかったような…。この辺感性の問題だしなぁ。
滲むのも含めて、万年筆ではなくつけペンで書いているというのもあるかもしれない。インク見本作る用(という名目のお遊び)でインクを大量につけてたので。おかげでインクが乾かずに苦労した。ファイルに綴じた時も、若干乾いてなくてポケットにくっついてたし。
まぁ、ヌルリフィルを買った目的は、完全にツバメフールスと対比させてインク見本を作るというお遊びなので、書き味に関しては二の次なんですよね。
もっとも期待していたほど色味が変わるわけではなさそうなので、今の所面白いことにはなってないんですが。
インク工房に期待かなぁ…遊色激しいと聞くのを1本入手したので。あとは石丸文行堂のカラーバーインクか。これも遊色するというのを選んで買っているので。

個人的に、フェリスホイールプレスがどんな色味なのかが気になる所。これはボトルデザインありきで買ったんだけれども。
エルバンみたいに薄かったら困るなぁ…色の薄そうなのは避けたけれども。
物によっては本当に薄かったからな、フェリスホイールプレス。視認性とはなんぞや?ってなるレベル。
posted by 篠宮雷歌 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記